人妻にドハマリするようになってしまったきっかけは…あの禁断の出会いからでした

年上好きが高じてか、なんとなく人妻出会い系サイトに登録してみたのがすべての始まり。

当初は、黙っていてもメールが来るものかと思っていましたが、そうは上手くいかないものです。そもそも、プロフィールも充実しておらず、20代未婚の男というだけで声をかけてもらおうなんて虫のいい話でした。面倒になって、そのまま数ヶ月放置していました。

数日後、久しぶりにサイトから届いたメールを見て存在を思い出し、この際だからプロフィールをちゃんと書いてみるかと、とにかく穴ができないようにすべての項目を埋めてみました。

それから、人妻さんがいやすい時間を狙ってプロフィール検索や掲示板を覗いてみたりしました。

掲示板の内容はどれも一見魅力的なもの(「夕方までお付き合いください」「暇なので一度お相手してください」など)が多くあったのですが、サクラを警戒してなかなかメールを送ったりすることはできませんでした。

そんなことがあって数日後、いつものように何となくログイン実績からプロフィール検索をしていたら、一人の女性に目が止まりました。彼女とは趣味も合っており、住所もそれほど離れていませんでした(それでも、何駅か跨がないといけない距離でしたが)。
とりあえず、僕は、「はじめまして。年上好きの○○(僕のHN)です。芳恵さん(仮称・相手の名前です)のプロフィールを見て、趣味が合いそうでしたのでメールしてみました。もし興味があったら返信頂ければ嬉しいです」という内容のメールを送りました。今から考えるとやけにバカ丁寧過ぎたかな? と思える内容です。何げに「年上好き」というアピールも入れましたが、人によっては嫌がられる場合もあるかもしれません。

でも、お相手からはちゃんと返信はありました。それも、10分も経たないうちに。

「ご連絡ありがとうございます。○○さんも園芸(趣味)が好きなんですね! どういった種類のものを植えたりしているんですか?」

僕が興味を持った芳恵さんの趣味は園芸でした。僕も、植物を植えたり育てたりするのは好きなのですが、アパート暮らしのため小さなポットでの育成が限界でした。それでも、一応園芸は園芸かと思うので、そこから話を発展させて何とか出会いのきっかけにできればいいなと思いました。

別に恋人関係にならなくてもいいから、一度だけでも体のお付き合いをしたい。そんな下心を持って、芳恵さんに近づいたのです。

芳恵さんは僕のにわか園芸話にも(メール上では)楽しく付き合ってくれ、それから二週間ほどメールだけで連絡をとっていました。特に、秘密の恋人とか不倫関係とかそういう感じはなく、園芸好きの同好の士としてのメル友の関係だけに留まっていました。

そんなある時、芳恵さんからこんなメールが届いたのです。「今度の水曜日の昼間、お時間取れませんか?」

そのメールを読んだとき、僕は見たこともない芳恵さんを想像して肉体関係になる姿を想像していました。趣味友達ということで近づいて、本当は体を真っ先に求めようとする自分の考えに少し嫌気がさしましたが、芳恵さんの考えは僕の考えているものとそれほど違ってはいなかったのです。

園芸がきっかけでメル友になった芳恵さん(仮称)から実際の面会を求めるメールがあってすぐに、僕はOKの返事を出しました。
もちろん、下心もありましたが、実際の芳恵さんがどんな人なのか興味があったからです。顔写メの交換は一度要求してみたのですが、軽く断られたのでそれ以上話題には出しませんでした。

今回会うということで、勇気を出してこちらから自分の写メを送ってみると、1時間ほど間が空いて写メの返信がありました。
写メの芳恵さんは、僕が想像していたよりも少し老けた感じでしたが、好みのタイプだったので会うのがますます楽しみになっていました。
プロフィールには30代後半、と書いていたのですが、写メを見る限りでは40代半ばという感じでした。

そして、当日。
バイトの休みを取り付け、11時少し前に芳恵さんと待ち合わせ場所で出会いました。
実際の芳恵さんは写メ通りで、特に偽装とかもしておらず、安心しました。
相手もそこが心配だったのか、僕の顔が写メ通りだったことにひどくホッとしてくれていたようです。

とりあえず、近くのファミレスで食事でも、と考えていると、芳恵さんは
「コンビニに寄ってもいい?」
と提案してきました。
僕は少し疑問に思ったのですが、昼食をここで買うということで何となく彼女の気持ちを察しました。

おにぎりや飲み物を買った後、芳恵さんの先導で道を歩いていました。
待ち合わせた場所は、僕や芳恵さんの住所とは少しだけ離れた場所でしたので、土地勘もなく、僕は言われるがままに歩いていました。

10分ほど歩いてたどり着いた路地裏にあったのは、数軒のラブホテルでした。
そこでようやく、芳恵さんも僕と同じこと考えていたんだな、ということに気が付いたのです。

芳恵さんはある程度下調べをしていたらしく、ホテルもあっさりと決まりました。時間は3時間パック。
つまり、3時間だけ初めて会った芳恵さんと同じ部屋にいることになるというわけです。しかも場所はラブホテル。ここまでくれば、この後先どういう関係になるのかは火を見るよりも明らかでした。
しかし、僕は不安以上に、とてもドキドキとしていました。エレベーターに乗って部屋に向かう際にも、段々自分の股間が熱くなっていくのが分かりました。

部屋につき、ソファに座って僕たちは二人だけのランチタイムを楽しみました。
芳恵さんはメールを交換していた時のままの性格で、穏やかで真面目そうな人でした。そんな人が何故僕なんかと? と思ったのでしたが、理由は簡単でした。
僕が芳恵さんより年下であり、話も合ったからです。
僕が年上好きなように、芳恵さんもかなりの年下好きみたいでした。場の雰囲気か、僕は何となく、
「よくこういう所とか来たりするんですか?」
と尋ねたのですが、旦那さんと来る以外は来たことがないこと、最近ではその旦那さんとも来ることがなくなったということを知らされました。

芳恵さん夫婦はセックスレスでした。でも、夫婦仲は良好だとのこと。
じゃあ、何で僕と会ったのか。ますますその点が疑問になってきました。

「どうして僕と会おうと思ったんですか?」
そう尋ねると、芳恵さんは逆にこう聞き返してきました。
「じゃあ何で○○さんは私と一緒にここに入ったの?」

僕は少し言いよどんでいました。はっきり言った方がいいものか、話をはぐらかした方がいいのか。
僕は迷った末、こう答えました。
「……芳恵さんが、とても綺麗だったからです」

多少お世辞を混ぜましたが、嘘をついたつもりはありませんでした。
目元や口元にシワは刻まれていても、それがかえってそそるというか……。
芳恵さんの体も、モデル体型というわけではなく、服の上からも少しふっくらとした体型に見えました。決して太っているというわけではなく、服を脱いだ芳恵さんの体に顔をうずめてみたい妄想が、会った時からずっと頭の中から離れていませんでした。

芳恵さんも、最初は冗談だと思ったのか、「もう!」とか言いながら僕を軽く小突いてきました。

「本当ですよ」
「嘘言ってもダメダメ。こんなオバチャン褒めても何も出ないよ?」
「でも、本当に綺麗だと思ったんです……」

自分でも、大胆なことを言っているなという自覚はありました。
今までの人生の中で、こんな風に女性と一緒になる機会なんてめったになく、ましてや理想的な美熟女の方とホテルに入れるなんて…。
この機会を逃せば、僕はこれから先ずっと後悔するかもしれない。
僕は勇気を振り絞ってこう言いました。

「……会った時から芳恵さんとエッチしたかったです」

僕は自分の顔がものすごく熱くなるのが分かりました。
初対面の人に何言ってるんだ? と思いましたが、もはや後の祭り。どうせからかわれて、それで終わりなんだ。芳恵さんも結局は、×××に登録するぐらいなんだから、よっぽど他の若い男の人との経験もあるに違いない。
僕も、その一人になるだけなんだ。

一瞬のうちに、次々と悪い考えが頭の中を駆け巡りました。
もう終わりだ……。

もう笑って誤魔化すしかないかな。
そう思い、顔をあげようとしたそのときでした。

芳恵さんがいきなり僕を自分の体に抱き寄せられたんです。
僕は何が何だか分かりませんでした。
気が付けば、僕の頭は芳恵さんの胸にうずまり、石鹸か化粧品かのにおいに混じって、芳恵さんのいいにおいが鼻の奥をツンと刺激してきました。

「嬉しい……」
頭上で小さく、芳恵さんがそう呟いたような気がしました。
芳恵さんは僕の頭を撫でてくれていました。
「本気になっちゃいそう」
芳恵さんの言葉に、僕はしばらく何も答えることができず、ただされるがままになっていましたが、覚悟を決め、逆に芳恵さんの背中にを両腕を回し、ぎゅっとしがみつき返しました。

芳恵さんは少しびっくりしたようでした。
でも、僕が服の上から芳恵さんの胸に顔を擦りつけても文句ひとつ言わず、頭を撫で続けてくれました。
僕は、恥も外聞も気にせず、芳恵さんの胸に口を寄せ、服の上から吸い付きました。僕は必死に、服の上に隠された乳首を探していました。とにかく、手当たり次第に(この場合は口当たり次第と言うべきかもしれませんが)、芳恵さんの胸目掛けてちゅうちゅうと吸っては探し、吸っては探しを繰り返していました。

「赤ちゃんみたい」
芳恵さんにそう言われても僕は自分の行動を止められませんでした。
恥ずかしくてたまりませんでしたが、ここで顔を上げてしまったら、絶対にまた同じようなことはできなくなる。そう思い、とにかく必死で芳恵さんの胸にかぶりついていました。
なかなか目当てのものが見つからず、僕はたまらず芳恵さんの服をずりあげました。かなり強引かと思いましたが、芳恵さんはただじっと僕の動きにされるがままになってくれていました。これが大人の女性の余裕というやつでしょうか。

数年前に付き合っていた年下の女性に対して、こんな風にがっついたことはありません。
どちらかといえば、こちらがリードし、余裕を感じさせる「デキる男」を演出していました。
恐らく、そんなことは女性側に見え透いていたのでしょう。一回エッチをするたびに、付き合っていた女性との仲は悪くなっていきました。
というより、僕が付き合っていた彼女の気持ちに気付いていませんでした。
何だか気まずい空気を僕が感じ取った時には、既に彼女の気持ちは僕から離れていました。
何が悪かったのは分かりませんが、原因はセックスとしか思えませんでした。
自分本位で動いていたのがいけなかったのだと思います。

だから、僕は年上の、自分よりも経験も余裕も併せ持つ女性を探し求めていたのです。
年下の彼女と別れたショックから年上の女性を好きになったというわけではなく、元々の僕の性格にマッチしていたのが年上女性だということに気付いたのです。

そして、芳恵さんはまさに僕にとっての理想の年上女性でした。

服をずり上げ、真っ白いブラジャーに包まれた大きな胸が目の前に飛び込んできました。
柔らかくもっちりした肌はとてもおいしそうに見えました。

「舐めてもいいですか?」
今更何を言っているんだと自分でも思っていましたが、芳恵さんは小さく頷いて笑ってくれました。
僕はそれをOKサインととり、ブラジャーに包まれた乳首の部分を口で啜るように舐め回しました。

シミになるほどの唾液を染みこませ、芳恵さんの固い乳首はブラの上から段々と透けてきました。
僕は我慢できず、ブラジャーを胸の下まで下げました。すると、少し黒ずんでいるけど、とても大きくてエッチな乳輪が出てきました。

「いやあ……見ないで……」

芳恵さんは恥ずかしそうにイヤイヤと首を横に振りましたが、そんなことで引き下がることはできません。
僕は念願の乳首を口の中いっぱいに味わいました。
弾力性があり、固いけど外側は少しだけ柔らかい芳恵さんの乳頭を、舌先で転がしていると、芳恵さんはビクンと体を一回跳ね上がらせました。

僕の愛撫で喜んでくれている。
そのことが嬉しくて、僕はもう片方の胸も手で摩りながら芳恵さんのおっぱいを思う存分堪能しました。
唇の先でつまむ様にしてあげても感じてくれるし、指先で優しくこねくり回しても感じてくれる。それがとても嬉しかったです。
僕は、芳恵さんにもっともっと感じてほしい。そう、強く思いました。

「こっちも触って…」
芳恵さんは僕の手を取り、自分の下半身に導いてくれました。
指先がスカートの奥に触れると、見えていないのにそこがぐっしょりと濡れているのが分かりました。
ストッキング越しでも、濡れているのが分かるほど、芳恵さんは感じてくれていたのです。

「すごく濡れてるでしょ」
「はい……」
「もっと、触っていいのよ……」

芳恵さんは僕の手の上に自分の手を重ねて、ゆっくりと上下に動かしてくれました。
湿り気のあるショーツを触っていると、僕は段々と気が気でなくなっていくのが分かりました。

「おっぱい、好きなんでしょ?」
「はい……」
「じゃあ、ここは?」
「ここも……好きです」
「おっぱいより?」
「……それは……」

僕は答えることができませんでした。
どっちがいいかなんていうことは決められなかったからです。

芳恵さんは、僕があたふたと慌てる様子を楽しそうに見つめていました。

「どっちもです……」
「どっちも?」
「はい……」
「じゃあ、したくない?」
「そんなことないです。めちゃくちゃエッチしたいです!」
「じゃあ、こっちは舐めてくれないの?」

芳恵さんは股間に導いた僕の手の動きを早めて答えを促してきました。

「舐めたいです。でも……」
「でも?」
「服が邪魔です」

芳恵さんは一瞬意外そうな顔をしましたが、すぐにニッコリとした笑顔に戻り、「分かった」と言って、身に着けていた衣服を次々と脱いでいきました。

芳恵さんがストッキングを脱ぎ、上下下着姿になったところで、僕は我に返り、慌てて自分の上着やズボンも脱ぎました。
その慌てぶりが面白かったのか、芳恵さんはまたおかしそうに笑いました。

「ぬ、脱ぎました!」
「あれ? 私が脱ぐんじゃなかったの?」
「え……あ、そ、そうでした……」
「もう、慌てんぼさんなんだから。ここも、こんなに大きくしちゃって」

芳恵さんに、トランクス越しにこんもりとした小さな山を作っている僕のペニスを指で軽くポンと叩かれました。
その刺激がとても気持ちよく、思わず声が漏れてしまいました。

「ちょっとどんなのか見てもいい?」
「え……あ、はい……どうぞ、好きなだけ……」
「じゃあお言葉に甘えて……」

芳恵さんがゆっくりと僕のパンツをずらしていくと、ポンと勢いよくそそり上がったペニスが現れました。
でも、その姿をまだ芳恵さんには見られたくありませんでした。

「あ、皮かぶってる」

僕は仮性包茎なので、勃起しても、自分でむかないと亀頭は現れていませんでした。

「いつも皮かぶってるの?」
「いえ、自分でむけば何とか……」
「じゃあ、私がむいていい?」
「え、あ、お願いします」

僕が許可を出すと、芳恵さんは僕のペニスに自分の手を添わせてくれました。
そして、顔を近づけくんくんと匂いをかいできたのです。

「うわぁ、すっごい男の子くさい」
「え、汗臭かったかったですか?」
「ううん、これがいいの。この匂い嗅ぎたかった」

いつの間にか攻守逆転していましたが、芳恵さんの手がとても気持ちよかったので、特に何も言わないでおきました。