援助交際・売春・割り切り

今ではぜったいに援助交際・売春・割り切りはしていませんが、昔は何度かお金を払って女を買っていました。

初めて出会った女性は、セミプロの方でした。会ってすぐにホテルへ行こうと言うので、「お昼だしまあご飯でもどうですか?」と素直に答えたら「結構です。いらないです」とかなり淡白に返されて面食らってしまいました。

ホテルの仕組みもよく分からなかったので、とりあえず女性に任せることに。支払いは結局私なので、「安いとこでいいよね?」と彼女がテキパキ動いているのを見て、出会い系って素人さんばかりなんじゃ…?と疑問に思いました。今から思えば、出会い系なんて慣れている人もいるだろうし全く不慣れな人もいるのは当たり前。その中でも、場慣れしている人ほど募集の告知の仕方が上手かったりするんですよね。エッチな気分でムラムラしています、とか生HしてもOKですよとか。とにかく、男心をくすぐるのが上手いと思います。

部屋についたら、次はいきなりお金をせびられました。メールしているときは、割り切りって何ですか?お金ってどういう意味ですか?と散々惚けていたくせに……。

セミプロの人って、相手も出会い系での割り切りに慣れているという扱いで接してきますので、色々食い違いが多いです。

よく、アダルト雑誌に出会い系で実際に会えた!次の約束も取り付けた!とか都合のいい話を書いていますが、実際はお金を払っている部分を省いて書いて、まるでタダでHができるみたいに書いているから、漫画やタダで実際に会えた体験談というのは多くの嘘が混じっていることに注意して下さい。

期待していたHもものすごく淡白なものでした。こちらから攻めるのはNGで、ある程度手コキとフェラをして固くなったら、コンドームをつけて即本番開始です。本番でも、5分ぐらいでイかなかったら、「まだイかないの?」って聞いてくるし、気分も息子も萎え萎えになってしまいました。

結局、彼女の中ではイけず手コキで処理してもらいましたが、散々な出会い系での割り切りデビューでした。

もちろん、その方とはホテルで別れたあと二度と連絡を取ることはありませんでした。